Brain ブラッシュアップ室

本編ダッシュボード(brain-dash-34071c.pages.dev)とは独立した、品質の天井上げ専用ページ。
ここでの成果は本編にはこのチャットから書き込まない。OKが出たら制作進行チャットへ実装指示を出して本編に反映する。

このチャット(ブラッシュアップ室)の役割

Brainの商品価値は、けんの判断基準の濃度そのもの。買い手が貼った瞬間の出力の質は、各制作室のナレッジ集の質で天井が決まる。今の制作室のナレッジ集(1室あたり10本前後)は269統合判断基準からの蒸留であり、メルマガクリエイタースキルの詰まり具合と比べるとまだ薄い。この差分を埋め、さらに高度化するのがこの部屋の仕事。

  • 制作進行チャット=本編を前に進める係。このチャット=後追いで各項目の質を突き詰める係。役割を混ぜない
  • このチャットが書き込むのは _ブラッシュアップ/ 配下とこのページだけ。本編(本文/・_ダッシュボード/・マスター.md)は読み取り専用
  • ブラッシュアップ案はこのページに Before/After で掲載し、けんが本編と見比べて判断する

1件のブラッシュアップが完了するまでの流れ

  1. 対象の室を1つ選ぶ(縦切り)ソース別に全室を横断しない。室単位で4ソースを通し切る。ナレッジは使う場面とセットで初めて意味を持つ、という7/10確立の原則に従う
  2. 現状の棚卸し本編の該当室(ワークフロー・修理カード・ナレッジ集)を読み、今入っている判断基準を一覧化する
  3. ソース②:発掘資産と照合269統合判断基準(C1〜C4)・発掘01/03/04・records原文と突き合わせ、室に入っていない基準・薄まって入った基準を拾う。_基準更新台帳と必ず照合し、旧AI環境由来の基準は載せない
  4. ソース④:メルマガクリエイターを基準器として当てる中身の移植(書き物系の室に不足ナレッジを拾う)+形の移植(事故→原理化・立場契約・症状表の解像度を品質基準として当てる)の2層で使う
  5. ソース③:外部収集(従属・最後)心理学・行動経済学などの外部知見は、けんの現場で反応が取れている原理への裏付け・命名・適用範囲の輪郭付けにだけ使う。外部知見が単独で室に入ることはない
  6. ソース①:制作履歴の狙い撃ち発掘(穴があるときだけ)②④で言語化の穴が特定された論点に限り、.specstory等のチャット履歴を室単位・論点単位で掘る。全量の再発掘はしない
  7. 提案パッケージ作成 → このページに掲載場面・前提/どう考えるか/なぜか、のセットで書き、Before(本編の現状)とAfter(ブラッシュアップ案)を並べて「ブラッシュアップ版」タブに載せる
  8. けん確認本編ダッシュボードと見比べてOKか修正指示。修正指示は理解を示してそのまま反映
  9. OK後:制作進行チャットへ実装指示(けんから)本編への反映は制作進行チャットが実施。このチャットは本編を触らない
  10. 本編反映を確認して完了反映後の本編を読み込みで確認し、進行管理タブを「本編反映済み」にして1件完了

4つのソースと役割分担

ソース②|既存発掘資産との照合(主軸・最初)
過去ログ約1,020レコード→269統合判断基準(C1〜C4・約3,750行)+発掘01/03/04+records62ファイル。一次情報かつ精製済みで最も軽い。各室への蒸留で捨てられたもの・薄まったものを拾い直す。
ソース④|メルマガクリエイタースキル(基準器)
けんの制作系スキルで最も詰まっている現物。個別ナレッジの移植に加えて、どこまで言語化すれば完成と言えるかの到達水準(立場契約・事故の原理化・前提ゼロ原則・禁止構図の契約化・症状の解像度)を各室に当てる。
ソース③|外部ナレッジ収集(従属・裏付け専用)
情報収集スキルで心理学・行動経済学・セールスライティングの一般原理を収集。役割は裏付け・命名・輪郭付けのみ。判断軸はターゲットの反応・使用体験の最大化だけであり、外部の正論を軸に混入させない。
ソース①|制作履歴の再発掘(保険・狙い撃ちのみ)
やるかやらないかの事前二択はしない。②④を通した後に穴が特定された室・論点に限って履歴を掘る。発動条件は照合の結果で決まる。

守るルール(本編と共通)

  • ナレッジの書式:1行のアクション箇条書き禁止。どういう場面・前提で/どう考えるか/なぜか、のセットで長くても濃く書く
  • 判断軸:ターゲット(買い手)の反応・使用体験の最大化のみ。事実の厳密性・レビューAIの正論を軸に混入させない
  • 捏造の禁止:実績・数字・顧客の声・限定性をAIに創作させない仕掛けを保つ
  • 用語:最小単位はナレッジ(ナッジは禁止語)。買い手に内部用語(工程番号・N番号)を見せない。内部用語はけん提示時に翻訳
  • 口調:本文提案は一刀口調・ダブルクォート禁止(ケン人格ベース+スタイルガイド準拠)
  • 鮮度:発掘レコードは古い可能性がある。_基準更新台帳と執筆時に必ず照合
  • 対象範囲:ナレッジ集だけでなく、ワークフロー内の判断分岐・修理カードの症状表も同じ土俵に載せる
本編との衝突防止:本編側でけん確認待ちの制作物(例:誘導LP室v1)は、本編で確定するまでブラッシュアップに着手しない。確定前に二重の版が走ると混乱するため。

ステータスの定義

待機 未着手 照合中 提案作成中 けん確認待ち OK・実装指示済み 本編反映済み

待機=本編側が未執筆・未確定のため着手できない状態。未着手=着手可能だがまだ始めていない状態。照合中=ソース②→④→③(必要なら①)を通している状態。

対象一覧と現在地

対象本編の状態ブラッシュアップメモ
制作室7|LINE配信・メールv2・型として確定済み未着手着手順の第1候補。確定済みかつメルマガスキルと直結し、ソース④の効果が最大
共通部品(AI臭さ除去ほか)執筆済み(原典42本内)未着手着手順の第2候補。全室に効く横断部品
第2部|けんの1日手順書工程0〜10確定済み未着手読み物としての基準値公開部分。判断分岐の濃度を点検
制作室5|誘導LPv1・けん確認待ち待機本編で確定してから着手(衝突防止ルール)
制作室4|セミナー未執筆(次の量産対象)待機執筆され次第後追い。完成台本ワークフローが最大の新規
制作室1|訴求の芯未執筆待機執筆され次第後追い
制作室2|コンセプト未執筆待機執筆され次第後追い
制作室3|ファネル設計けん素材待ち・未執筆待機素材が届いて本編が書かれてから
制作室6|誘導動画未執筆待機執筆され次第後追い
制作室8|実施設計未執筆待機執筆され次第後追い
第4部|修理庫未着手待機症状表の解像度をメルマガスキルの事故事例水準で点検する予定
第0部|入口・案件パックけん確認待ち待機本編確定後、入力テンプレの項目粒度を点検
付録|原典42本収録確定対象外原典として凍結。ブラッシュアップのソース側として使う

このページの更新履歴

  • 2026-08-02:ブラッシュアップ室を新設。方針・ワークフロー・4ソースの役割分担・進行管理の枠組みを確定(けんとのすり合わせ済み)。着手順の第1候補は制作室7→共通部品→第2部

ブラッシュアップ版の置き場(Before / After 比較)

室ごとの提案パッケージがここに載る。Before=本編の現状、After=ブラッシュアップ案。見比べてOKが出たものから制作進行チャットへ実装指示。

まだ提案パッケージはありません。
最初の対象(候補:制作室7|LINE配信・メール)に着手すると、ここにBefore/Afterが掲載されます。