Brainの商品価値は、けんの判断基準の濃度そのもの。買い手が貼った瞬間の出力の質は、各制作室のナレッジ集の質で天井が決まる。今の制作室のナレッジ集(1室あたり10本前後)は269統合判断基準からの蒸留であり、メルマガクリエイタースキルの詰まり具合と比べるとまだ薄い。この差分を埋め、さらに高度化するのがこの部屋の仕事。
待機=本編側が未執筆・未確定のため着手できない状態。未着手=着手可能だがまだ始めていない状態。照合中=ソース②→④→③(必要なら①)を通している状態。
| 対象 | 本編の状態 | ブラッシュアップ | メモ |
|---|---|---|---|
| 制作室7|LINE配信・メール | v3に更新(8/3反映) | 本編反映済み | パッケージ①を8/3にこのチャットが本編反映(v2→v3新規作成・v2は保存)。検品0件・本編ダッシュボード更新済み。1件完了 |
| 共通部品(カード9枚+原理集4本に増強) | 増強済み(8/3反映) | 本編反映済み | パッケージ②を8/3にこのチャットが本編反映:既存5枚に追記+新カード3枚(立場保全・ノイズ設計・参考例の借り方)+態度と立場の原理集4本+修理庫に症状6行。1件完了 |
| 第2部|けんの1日手順書 | 工程0〜10確定済み | 全室完成後 | けん指示(8/3):個別にやらず、全制作室完成後に全体整合の形でまとめてブラッシュアップ。それまで着手順から除外 |
| 制作室5|誘導LP | v2に更新(8/4反映) | 本編反映済み | パッケージ③をセクション単位レビュー方式で反映(v1→v2・検品0件・211→266行)。確認保留1件=外部理論名は本文から除外(記録には保持) |
| 制作室4|セミナー | v2に更新(8/4反映) | 本編反映済み | パッケージ④を自走方式で反映(252→288行・検品0件)。新規10本+補強4件+WF6件+症状1行 |
| 制作室1|訴求の芯 | v2に更新(8/4反映) | 本編反映済み | パッケージ⑤を自走方式で反映(227→259行・検品0件)。制作室7のA-7/A-8との矛盾なしを照合で確認 |
| 制作室2|コンセプト | v2に更新(8/4反映) | 本編反映済み | パッケージ⑥(232→255行・検品0件)。設計の継ぎ目(信憑性軸)1件を発見・解消 |
| 制作室3|ファネル設計 | 本文v2(本編) | 本編反映済み | 見本HTML=けんOK済み(8/10)。本文v1をこのチャットで執筆→8/10けん指示でメイン制作チャットが本編(本文/)へ移植し、接続の型を適用してv2化。第1部v2の索引・ダッシュボード両タブ接続済み。確認用タブは記録として残置 |
| 制作室6|誘導動画 | v2に更新(8/4反映) | 本編反映済み | パッケージ⑦(222→238行・検品0件)。使い回し判定・視聴の構えなど4本新設 |
| 制作室8|実施設計 | v2に更新(8/4反映) | 本編反映済み | パッケージ⑧(220→222行・検品0件)。矛盾1件解消(値引きNGの例外条項を復元)。LINE自動化2件は収載済みを確認 |
| 第4部|修理庫 | v1・けん確認待ち | 待機 | 症状6行はパッケージ①②で追加反映済み。庫全体の照合は本編確定後 |
| 第1部|考え方とAI分業論 | v1・けん確認待ち | 待機 | 本編確定後に着手(素材の発掘04はブラッシュアップ済み資産) |
| 第0部|入口・案件パック | けん確認待ち | 全室完成後 | けん指示(8/3):第2部と同じ扱い。全制作室完成後の全体整合ブラッシュアップで対応。それまで着手順から除外 |
| 付録|原典42本 | 収録確定 | 対象外 | 原典として凍結。ブラッシュアップのソース側として使う |
本編ダッシュボード側とこのページを突き合わせたとき、どちらのチャットが・何を・どんな意図でやったかが辿れるようにする記録。パッケージごとにここへ追記していく。
架空案件(ピラティス集客ゼミ。実案件と重ならないジャンル)で、買い手のAIを模したエージェント(該当制作室+案件パック以外読めない条件)による全室実走+破壊プローブ。詳細= `_ブラッシュアップ/通しテスト/検証ログ.md`
制作室1・2・4・5・6・7・8+共通部品+修理庫の一巡が完了。制作室3(ファネル設計)も制作済み・本編反映済み(8/10移植)。第2部・第0部は全室完成後の一括整合(けん指示)、第1部・修理庫の本体照合は本編確定後。
掲載日 2026-08-04|v1→v2(220→222行・検品0件)。照合=原典工程7〜9系6枚の再読+ヒロさんローンチ方針(16件・矛盾1件)。
掲載日 2026-08-04|⑥コンセプト室:v1→v2(232→255行)。⑦誘導動画室:v1→v2(222→238行)。ともに検品0件。
掲載日 2026-08-04|v1→v2(227→259行・検品0件)。照合=C1+原典工程0〜2系再読(12件)+records17ファイル精読(30件)。矛盾0件。
掲載日 2026-08-04|8/4けん承認の自走方式で、照合→パッケージ→セクション単位実装まで完遂。v1→v2(252→288行・検品0件)。照合=原典セミナー系10本の再読(27件)+recordsセミナー系9ファイル+発掘04精読(28件)。矛盾0件。
新規ナレッジ10本(一刀口調の本文はv2参照。ここは何を・なぜの記録)
補強4件:問題提起3段に各段の内部機序(どこまで踏み込むかの制御)/強い素材に実績者選定と自分ごと化優先のタイブレーク/冒頭別枠にNGパターン・サムネ整合・章の仕上げ序列/判断委ねに評価反転の機序と抽象語NG
ワークフロー6件:目的はAIに再定義・提案させる/骨組み出力に認識・認識変化・感情・教育の4点/移動統合時は入れてから消す+インタビュー許可/章間の損失は具体的に/通し検証に言い換え検査と継ぎ接ぎ再検証/人間確認に他人事例の掲載倫理とサムネ整合
修理カード+1行:差別化パートが他のやり方でも言えることを言ってる→流れの型/需要構築6ステップ
送付・保留:制作室1へ送付=ターゲットは温度感で切り状況条件と混同しない(パッケージ⑤で投入)。確認保留に追加=①再開カードを5層構造(原理・思考・一次情報・トレードオフ・誤解しやすい点)に拡張するか(全室共通の型変更のため保留)②教育型セミナーの導入章5要素テンプレ(定義→位置づけ→メリット→線引き→持ち帰り)を入れるか(汎用性が案件依存のため保留)
掲載日 2026-08-04|ステータス:けん確認待ち。対象=制作室5 v1(けん確認済み)。裁定が出た分は確定フローどおり即・本編反映します(v1→v2新規作成)。番号ごとに採用・不採用・修正で答えられます。
| 症状表への追加行 | 使うカード | 何をしてくれるか |
|---|---|---|
| 中盤がメリットと安心材料の羅列で、押し付けっぽい | 流れの型/需要構築6ステップ(制作室4の原典を転用) | 需要喚起→提示の順に組み替える。共通認識を先に作ってから、それができるのがこれ、の形へ |
| 対象者の条件が細かすぎる・論理が破綻している | 誘導LPテンプレ | 状態レベルの言葉に引き上げて、条件同士の整合を検査する項目を追加 |
掲載日 2026-08-03|ステータス:けん確認待ち。対象=原典ライブラリの共通部品6枚(AI臭さ除去・媒体別整形・口調温度調整・訴求語彙・見出し・背景情報の残し方)。番号ごとに採用・不採用・修正で答えられます。
現状の改行ルールは「長すぎる行だけ区切る」で判定基準が曖昧。けんの実運用(メルマガ整形の確定ルール・キャリアスCRMの絵文字後付け依頼)には具体的な数値と手順があるので回収する。貼るブロックへの追記文面:
現状の4項目(断言と留保・実績・権威性・脳内代弁)に、検査項目2つと注意書き1つを追加。貼るブロックへの追記文面:
現状の「出力が弱いときの追加指示」は3パターン。けんの実運用にある強力な2手を追加:
過去の成功配信・他社のうまい例を参考にする場面の判断基準は、どのカードにも入っていない。丸パクリか全然活かされないかの両極端になりがちな場面で、けんの実判断(構造は借りる・テンションと文章は借りない・外部由来の強い要素は保留)が3案件以上で確認できているため、独立カード化を提案。
位置づけの整理(実装指示書との接続)
送付1件
保留・判断を仰ぐ点
掲載日 2026-08-03|ステータス:裁定済み(2026-08-03 けんOK・全提案採用)。実装指示書を作成済み。本編反映は制作進行チャット待ち。以下は提案時の内容(記録として保持)。
書式は本編と同じ、場面・考え方・なぜのセット。一刀口調で本文として書いてあるので、OKならこのまま入ります。見出し前の( )は追加先のセクション。
◆ 新設セクション案:態度と立場の考え方(配信は書き手の立場が一番出る制作物なので、配信の役割の考え方の前に置く想定)
◆ 追加先:配信の役割の考え方
◆ 追加先:訴求表現の考え方(新設セクション案)
◆ 追加先:運用の考え方(新設セクション案)
症状表への追加行の案。上2つは新カード、下2つは既存カードへの検査項目追加。
| こういう出力になってるとき | カード | 何をしてくれるか |
|---|---|---|
| 締切間際の通が、忙しさの愚痴・被害者っぽさ・やってみて変わりました系の語りになっている | 立場保全(新設) | 外向きのネガ・お願い口調・ドラマ仕立てを検出して、売り手の立場を保ったまま熱量を上げる形に直す |
| 内容は正確なのに、読み進める理由がない。全部の文が結論のための説明になっている | ノイズ設計(新設) | 結論に奉仕していない寄り道(感情・脱線)がゼロであることを検出して、人格の出る寄り道を足す |
| 行き先のリンクが2つ以上あって、どれを押せばいいか迷う | 配信の役割分離(既存に追加) | 動線の物理制約から逆算して行き先を1つに絞る |
| 実績や共感が、わかってる風・自慢っぽくて気持ち悪い | 口調温度調整(既存に追加) | リストの信頼段階と主語の形(観察形・事実提示)を検査して置き直す |
新設2枚のカード本文(貼るブロック)は裁定を受けて書き起こし済み。実装指示書の実装Dに収録。
制作室7の照合で出たが、担当が共通部品(全室横断)の分。次のブラッシュアップ対象=共通部品に着手する時の主素材にする。
2026-08-10執筆→本編反映済み。現在の正本=本文/制作室3_ファネル設計_v2.md(メイン制作チャットが接続の型を適用)。このタブは執筆時点(v1)の記録です。以下、移設した本文そのままです。
この部屋でやるのは、ローンチ全体を1枚で管理できる状態を作ることです。出口は「ユーザーがどこから入って、どのページ・どのLINEをどう遷移して、成約まで行くのかの流れと、いつ何をやればいいのかのスケジュールが、1枚のファネル設計図(HTML)で確認できる状態」。
この図の目的は3つです。
1. 流れの管理:ユーザーが何を見て、どこに登録して、何を受け取って、どう成約まで動くのか。この遷移が1枚で追えると、動線の切れ目にすぐ気づけるし、どこかを変えたときの影響も見える
2. スケジュールの管理:全体の日程がパッと分かることで、今日・明日・来週、自分が何をやればいいのかが迷わず分かる
3. 共有:一緒に制作に携わる人(外注さん・チーム)に、この1枚を渡すだけで全体が伝わる。毎回口頭で説明し直さなくて済む
HTMLは、この3つのための道具です。綺麗な図を作ること自体が目的ではありません。
見本を先に見てください。こういうものが出来上がります。
→ 見本:https://page-af0afc2d.pages.dev

↑見本の中の全体フロー図。縦が時間、横がレーン。こういう1枚に落とし込みます。
先に1個だけ。見本はあくまで一例です。集客期間も、集客先(YouTube・X・Instagram・TikTok・Facebook・スレッズ・ハウスリスト・広告)も、実施の中身や回数も、個別相談に繋ぐか実施の場で売り切るかも、ローンチによって全部違います。見本の形をなぞるのではなく、自分の案件の形をこの部屋で決めて、同じ品質の管理図にする。それがこの部屋の仕事です。
コンセプトが決まった直後にこれを作る理由は単純で、ここから先の制作物(セミナー・LP・動画・配信)は全部、この図の上に乗るからです。日程と動線が図で固定されていれば、各部屋での判断が速くなります。
ちなみに、制作の段取り・発注・開始前チェックといった裏側の進行は、この部屋ではやりません。あれは実施設計の部屋の仕事です。この部屋は表側、つまり参加者から見える動きと、それを回す自分の動きの管理だけをやります。
中身は3つに分かれてます。今の状況で使うものを選んでください。
1. ワークフロー:管理に必要な情報を揃えて、設計図HTMLの生成まで通しでやる進行役プロンプト
2. 修理カード:出てきた図が微妙だったとき。症状から選んで直す
3. ナレッジ集:この図への僕の考え方の原理をまとめて置いてある
・案件ナレッジシート(必須)
・コンセプト(制作室2の再開カード。未確定でも仮で進められます)
・集客に使う媒体の現状(YouTube・X・Instagram・TikTok・Facebook・スレッズ・ハウスリストなど、どれを使うか。頻度の現実ライン・広告の有無)
・リストの状態(登録数・新規中心か関係ができているか)
・実施日の希望(候補の条件だけでもOK)
・個別相談に繋ぐ場合:対応できる面談数の下限
1. 実施日を先に固定する。前の集客期間も後ろのセールス期間も逆算で決まる。今日から数えて組まない
2. 動線を一本線で通す。各チャネルの責任は1つずつ
3. 締切を二段で設計する。日程側の締切と企画側の締切
4. 日別の動きに落とす。日付×レーンの表にする
5. 図にする。図で見ると、動線の切れ目と日程の穴が一瞬で見つかります
※このタブでは表示の都合でCSSを中略しています。正本(本文/制作室3_ファネル設計_v2.md)の生成プロンプトには、見本と同一のCSS全文(約60行)を収録済み。さらに精度を上げたい場合の運用=見本ページのソースを丸ごとコピーして「この見本と同じ骨格・同じCSSで、中身だけ差し替えて」と規定+確定内容と一緒に渡す、も本文に案内しています。
ワークフローで作った図でも、自分のやり方で作った図でも、出てきたものが『なんか微妙』なときはここです。
1. 症状を下の表から探す。微妙さには必ず種類があります
2. 微妙だった図(HTMLごと)と、該当する指示をセットでAIに貼る。指示単体を貼っても直りません
3. 出てきた指摘の一覧から、直す箇所を自分で選んでから直させる。『全部直して』は事故のもとです。指摘→選ぶ→直す、の順を守ってください(AI側も、重ねて頼まれた場合はまず指摘一覧に戻ります)
| こういう図になってるとき | 直し方 |
|---|---|
| 線が交差してごちゃごちゃ。どこからどこへ流れてるのか追えない | 生成プロンプトの描き方の規定(線は交差させない・レーンは4〜5本)と一緒に貼り直して、レーンの本数と箱の位置から組み替えさせる |
| 動線が途中で切れてる。どこにも繋がらない箱がある | 『入口から成約まで、矢印だけを辿って一本の線で説明して』と指示する。説明できない箱が切れ目。繋ぐか消すかを選んで直す |
| スケジュールに空白の期間・詰め込みすぎの日がある | 日別の表を貼って『各日の負荷と、何もない日の理由を1行ずつ説明して』と指示する。説明がつかない日が直す場所 |
| 図の内容と、決めたことが食い違ってる | 骨格の一覧と図をセットで貼って『食い違いを全部列挙して。まだ直さない』と指示する。直す方向は自分で選ぶ |
| 決まってないことが、決まった顔で図に入ってる | 仮説の一覧とセットで貼って『仮説なのに断定表記になっている箇所を列挙して』と指示する。論点の欄へ移す |
| HTMLの表示が崩れてる・スマホで読めない | 生成プロンプトの技術の規定と一緒に貼り直して再生成する。それでも崩れるなら、見本のソースを骨格にする方法に切り替える |
図ではなく中身の問題(スケジュールの組み方・値引きの扱い・入れ方の判定など)は、実施設計の部屋の修理カードへ。文章の質の問題は共通カード(AI臭さ除去・口調温度調整)へ。
出力の最後の再開カードと、完成した設計図HTMLを保存してください。この図はこの後の全部の部屋(セミナー・LP・動画・配信・実施設計)の前提になります。各部屋に入るとき、再開カードと一緒に日程と動線を渡せば、説明のやり直しなしで始められます。日程や動線が変わったら、先にこの図を更新してから各部屋に戻ってください。